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モザンビーク観光をする人必見。おしゃれ女子に人気が出ること間違いなし?!

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モザンビークの観光と聞いて何をイメージするでしょうか?「どこそれ?」「それって国なの?」と思った方も多いのではないでしょうか?

実はモザンビークには魅力がたくさんあるんです!

今回はそんなモザンビーク観光の魅力と、行くべき理由をご紹介いたします。

 

これを読んだら次の連休にはモザンビークに行きたくなること間違いなし!?

 

 

モザンビークの基本情報

モザンビークとは?

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モザンビークの位置(外務省HPより引用)

正式名称をモザンビーク共和国といい、

アフリカの南東部(右下)にあり、タンザニア、ジンバブエ、南アフリカなどと隣接しています。

正式名称 モザンビーク共和国
首都 マプト
主要都市 マプト、ベイラ、ナンプラ、シモイオ
国旗
国土面積 79.9万平方キロメートル(日本の約2倍)
人口 約2,967万人(日本の約4分の1)
公用語 ポルトガル語(ただしその他にも現地語として、バントゥー諸島語やツワ語、ロンガ語、スワヒニ語など多様な言語あり)
宗教

キリスト教 約40%
イスラム教 約20%
その他伝統宗教

政治 多党制民主主義
国家元首 共和国大統領(直接選挙にて選ばれる。任期5年)
気候・気温

熱帯性・亜熱帯性気候

11月~4月 22℃~31℃
5月~10月 13℃~24℃

 

旧ポルトガルの植民地で、1995年からはイギリス連邦に加盟しています。
それによって多様な文化が入り混じっているんですね!

現在の大統領はフィリペ・ニュシ氏。(2019年4月18日現在)

 

主要産業は農林(とうもろこし,砂糖,カシューナッツ,綿花,たばこ,砂糖,木材)・漁(エビ)・工鉱(アルミニウム、石炭、天然ガス)で、将来的にも安定した成長が期待される国の一つです。(外務省HPより引用)

日本でも食べている、「高級エビ」の産地なんですねぇ。

また近隣国の中でも物価が安いため、お隣南アフリカのヨハネスブルクの人たちが、休暇を過ごすために訪問することも多く、意外とインフラも整っているんです!

 

気候・気温の面から考えても、13℃~31℃ということですので、近年の日本から考えると、真夏ほど暑くなくて、真冬ほどは寒くないので、どの時期に行っても快適ですね!
特に5月~10月は暑くなく、寒くもないのでとてもいいかと思います。

 

モザンビークと日本の関係は?

モザンビークと日本の関係についてですが、

あの織田信長の家来として活躍した弥助は、現在のモザンビーク出身で、ポルトガル人により日本まで渡航したと推定される。1980年代以降日本に留学する者も現れており、ベンビンダ・ツレのように長期間の留学を経て日本で就職後帰国した者もいる。このベンビンダは小学生向けの学習雑誌に読み物が掲載される、帰国の年にはラジオ番組で特別企画が長期間にわたって組まれるなどして多くの日本人に名前が知られている。(出典:wikipedia)

織田信長の頃からつながりがあったなんて、驚きですね!

在留日本人数は176人(2017年10月現在)で、その逆に在日モザンビーク人数は約130人(2018年1月現在)。(外務省HPより引用)

日本国内でモザンビークの人と出会うことはかなりレアケースと言えますね!

ちなみに在日モザンビーク大使館は、東京都世田谷区桜新町にあります。

 

モザンビーク観光をするべき理由その1-非常に美しい海がある

モザンビークには非常に美しい海があります。


熱帯のビーチとサンゴ礁の海岸線はなんと2,500kmにも及び、また手つかずのところもたくさん!

カラフルな熱帯魚や、様々なサメやエイなど、海が好きな人なら満足間違いなし。

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モザンビークの北側に位置する「ヴァミツィ島」はキリンバス国立公園の中にあり、リゾートに適しています。

白い砂浜の美しいビーチを楽しむだけでなく、東アフリカで最高な漁場としても有名なため、釣りで訪れる観光客も多くいます。

またパドルボートやカヤック、スクーバダイビングなどのアクティビティを楽しむのもオススメ。

他にもモザンビーク南東部のバザルート国立海洋公園は、バザルート諸島の島々で構成されており、ジュゴンやウミガメ、イルカなど一度は会いたい生き物が生息していたり、様々なマリンスポーツやクルージングを楽しむことが出来ます。

モザンビーク観光をするべき理由その2-首都マプトの美しさ

モザンビークの首都マプトは、とても美しい街として知られています。

アカシアの並木道、マプト湾とインド洋に沿った摩天楼が美しい大都市です。その注目すべき特徴の一つは、アールヌーボーやポルトガルのコロニアル様式など多様性に富む建造物であり、マプトをアフリカの中でも最もオリジナリティにあふれる都市にしています。マプトは目下更なる発展のために再建中であり、観光地としてのインフラが目まぐるしい早さで整いつつあります。

(出典:モザンビーク大使館HP)

文化的にいろいろなものがまじりあっており、また歴史的にも価値がある建物が多いので、写真を撮るのもきっと楽しいでしょうね!

 

モザンビーク観光をするべき理由その3-豊かな自然と動物


モザンビーク観光に行くべき理由その③ですが、豊かな自然を満喫したり、野生動物に会える!ということが挙げられます。

国の中心部に位置し、最も古い街のひとつでもあるベイラ市。
こちらの近郊には、希少な動物を観察できるゴロンゴーザ国立公園やバッファローが生息する自然公園があります。
豹、ライオン、バッファロー、象、カバ、シマウマ、、、と多くの生き物と出会うことができます。

まさにアドベンチャー!ですね。

 

ちなみにモザンビークのおすすめグルメ情報は以下にまとめてますので、チェックしてみてください!

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まとめ

モザンビーク観光をするべき理由をご紹介しました。

発展し続ける街でグルメを楽しんでだり、豊かな自然の中で野生動物に会ったり、超きれいな海で楽しんだり、、、
とモザンビークには多くの楽しみがあるんですね!

治安においては注意が必要ですが、旅の上級者としては一度は行ってみたい場所ではないでしょうか?

モザンビークに行くにあたっての最低限の知識を以下にまとめたので、併せてチェックしてみてくださいね!

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以上、おしゃれ女子に人気が出ること間違いなし?!モザンビークの恐ろしいほどの魅力とは、でした!

 

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